背中のにきび
背中のにきび【背中にきび.com】
背中のにきびは,なぜ出来てしまうのでしょうか?
背中ににきびが出来てしまう原因はいろいろありますが、最も考えられるのが汚れ。
人間の背中というのは、とてもにきびが出来やすい状態にあるといわれています。
これは,人の背中は人体の中で最も汗を掻きやすい器官のうちのひとつだからです。
汗を噴き出す汗腺。
この汗腺の数は、背中にはあまり多くありません。
しかし,汗腺から噴き出す汗の量は別。
人の手や足もかなりの量の汗を掻きますが、背中とは比べ物になりません。
背中と手足の汗を掻く量を比べると,10倍もの違いがあるんです。
もちろん、背中に汗を掻く量の方が多いです。
そんな背中ですが、背中に汗を掻いた状態のままほうっておくと、毛穴に汚れがたまってしまいます。
人間の体には、本来余分な皮脂などがたまった場合、汚れや皮脂を毛穴から追い出そうとする機能を持っています。
この時、毛穴に汚れなどがついていたら,毛穴がふさがれてしまい汚れや皮脂が毛穴につまってしまいます。
この汚れや皮脂がにきびの原因になるんです。
人間の体の中では,顔( 鼻やその周辺 )や,胸,背中に皮脂出るところが集中しているんです。
根本的に皮脂の出やすい部分を清潔に保っておけば、ある程度にきびは防げると思います。
人間、生きていく中で汗をかくことは仕方のないことですが、その後のケアを誤ってしまうと大変なことになります。
背中のにきびと長期間戦いつづけなくてはいけません。
でも,背中に汗をかいたらすぐにふき取ったり,着替えをすることで,長い時間背中に汗を残さないことを心がけていると、にきび予防にもつながります。
日ごろからのケアが大切だということです。
背中のにきび.com
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40326051
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/40326051
この記事へのトラックバック
